アイティメディアならびにadingoと 資本・業務提携し、newziaトピックスなどの共同展開を開始

8月 10th, 2011

 ログリー株式会社(代表取締役:吉永 浩和、所在地:東京都中央区、http://www.logly.co.jp/、以下ログリー)は、2011年7月29日を払込期日として、アイティメディア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大槻利樹、以下アイティメディア)ならびに株式会社ECナビベンチャーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:永岡英則、以下ECナビベンチャーズ)を引受先とする総額約2000万円の第三者割当増資を実施したことを発表いたします。またログリーは、アイティメディアならびに株式会社adingo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:古谷和幸、ECナビベンチャーズとともに株式会社ECナビの100%子会社、以下adingo)の2社とそれぞれ業務提携し、「newziaトピックス」( http://topics.newzia.jp/ )など自社サービスの共同展開を開始しました。

 ログリーは、膨大なWebコンテンツやサイト訪問者の利用履歴などを収集・解析するログ解析技術とニュースやブログ記事などの情報をWebサイトの訪問者に推薦する情報レコメンド技術によって、「newziaトピックス」や「newziaコネクト」( http://connect.newzia.jp/ )などのメディア向けサービスを運営する企業です。

 今回、アイティメディアならびにadingoの2社と同時に資本・業務提携を実施することで、ログリーのもつ情報レコメンド技術を活用し、メディア向けサービスの展開を強化して参ります。また、「newziaトピックス」や「newziaコネクト」を用いた広告主向けのサービスや新たな広告手法によるメディア向けの収益化サービスに、両社と連携して取り組んで参ります。

アイティメディア株式会社
設   立 : 1999年12月
所 在 地 : 東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル7階
資 本 金 : 16億20百万円(2011年6月末日現在)
代表取締役 : 大槻利樹
事 業 内 容 : インターネット・メディア事業

株式会社adingo
設 立 日 : 2008年6月2日
所 在 地 : 東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス8F
資 本 金 : 5,000万円(資本準備金含む)
代表取締役 : 古谷和幸
取 締 役 : 宇佐美進典、笹部雅弘、小澤昇歩、堀井翔太
監 査 役 : 児玉裕二
事 業 内 容 : サプライサイドプラットフォーム(SSP)の企画、開発、運営
PC・モバイルでの検索サービス及びリスティング広告の導入支援
検索サービスの企画、開発、運営
環境貢献型検索サービス「リーフバンク」の運営

株式会社ECナビベンチャーズ
設 立 日 : 2011年3月25日
所 在 地 : 東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス8F
資 本 金 : 1億円(資本準備金含む)
株   主 : 株式会社ECナビ(100%)
代表取締役 : 永岡英則(株式会社ECナビ取締役CFO)
取 締 役 : 宇佐美進典(株式会社ECナビ代表取締役CEO)/佐野敏毅(株式会社リサーチパネル代表取締役)
青柳智士(株式会社ECナビ取締役CCO)
監 査 役 : 児玉裕二(株式会社ECナビ常勤監査役)
事 業 内 容 : 主に未上場インターネット関連ベンチャー企業への事業拡大支援、企業価値向上支援、投資

ログリー株式会社
設 立 日 : 2006年5月30日
所 在 地 : 東京都中央区築地2-7-12 15山京ビル6F
資 本 金 : 3,200万円
代表取締役 : 吉永浩和
事 業 内 容 : 膨大なWebコンテンツやサイト訪問者の利用履歴などを収集・解析するログ解析技術と、ニュースやブログ記事などの情報をWebサイトの訪問者に推薦する情報レコメンド技術によってサービスを提供。

アイティメディア、シックス・アパート、ログリーが、ブログ記事をキーワードでまとめる新サイト「zenbackキーワーズ」を発表

1月 24th, 2011

アイティメディア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大槻利樹、以下アイティメディア)、シックス・アパート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:関信浩、以下シックス・アパート)、ログリー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:吉永浩和、以下ログリー)の3社は、特定のキーワードに関連するブログ記事などをまとめて紹介する新サイト「zenbackキーワーズ(ゼンバックキーワーズ)」を発表いたします。

「zenbackキーワーズ」は、特定のキーワードに関連するブログ記事やITmedia の記事のほか、関連するTweetや画像へのリンクを集約したページを生成するWebサイトで、本日、アイティメディアが運営するIT総合情報ポータル「ITmedia」内に開設されました。読者の皆様は、「zenbackキーワーズ」を利用することにより、特定のテーマに対して、複数の視点から幅広く情報を得ることが可能となります。

「zenbackキーワーズ」の掲載対象となる主なコンテンツは、シックス・アパートが2010年6月28日にベータ版を無償公開した、ブログ同士及びブログとソーシャルメディアとの相互連携を実現するブログパーツ「zenback(ゼンバック)」( http://zenback.jp/ )(*1)を利用しているブログ記事です。特定のキーワードに関連するリンクを集約しページを生成するログリーのサービス「newziaトピックス」(*2)を利用して、ブログ記事の内容を解析し、キーワードごとのページを自動生成します。各ページの生成は、ユーザーが「zenbackキーワーズ」内でそのキーワードを検索したり、各ブログ記事のzenbackブログパーツに表示された関連キーワード(*1)をクリックした時にその場で行われるため、ユーザーが興味を持つ全てのキーワードに対応します。

「zenbackキーワーズ」の公開により、zenback を利用しているブロガーの皆様の記事は、ブログ間での関連リンクだけでなく、ITmedia内でキーワードごとにまとめて表示されるので、さらに幅広い読者層に届けられるようになりました。

なお、「zenbackキーワーズ」の運営において、アイティメディアは同サイトの広告商品営業窓口及びユーザーサポート窓口、シックス・アパートはzenbackによるブログネットワークの連携、ログリーはnewziaトピックスによるブログコンテンツの解析及び個別キーワードのまとめページの自動生成システムの開発運用を担当します。

*1 zenbackについて
zenbackは、ブログやメディアを所有する個人および法人を対象に、ブログやTwitter、はてなブックマーク等のソーシャルメディアとの相互連携を実現するツールです。シックス・アパートが2010年6月28日にベータ版を無償公開して以来、2010年12月時点で月間8000万PVを記録しています。ブログの記事の下や横に、「TwitterやFacebookなどのソーシャルボタン」「その記事に関係する自分のブログ記事」「その記事に関係する他のzenbackユーザーのブログ記事」「その記事についての最新のTwitterのつぶやき」「その記事についてのはてなブックマーク」を表示します。今回の「zenbackキーワーズ」サイト公開に合わせて、zenbackにも『関連キーワード』という項目が新たに追加されました。zenbackを利用したブログでは、そのコンテンツに関連するキーワードが最大5つまで表示され、キーワードをクリックすると、「zenbackキーワーズ」のサイトへと移動します。 http://zenback.jp/

*2 newziaトピックスについて
newziaトピックスは、お客様サイトのコンテンツからキーワードを抽出し、そのキーワードに基づく関連記事や関連ブログ、Twitter情報などの関連したコンテンツをインターネットから収集し、トピックスサイト(まとめサイト)を生成するサービスです。 コンテンツ収集やトピックスの関連付けなどには、当社が自社開発し、「newziaコネクト」で実証されたエンジン群を利用し、高精度にマッチングされたトピックスページを実現しています。SaaSサービスで提供し、お客様のドメイン名やお客様のオリジナルデザインでの利用が可能であるため、自社コンテンツの再利用をはじめ、アクセスの向上、新たな広告スペースの創出による収益機会の拡大などの効果が期待できます。http://topics.newzia.jp/

各社コメント

アイティメディア株式会社 代表取締役社長 大槻利樹

「zenbackキーワードをITmedia内に開設することにより、これまでの編集記者による中立的かつ専門性の高いメディアとしてのコンテンツに加えて、ブログコンテンツを中心としたよりユーザーに近く、多様な視点を持つ情報を合わせて提供し、読者のより有効な情報活用を積極的にサポートします。また、これまで当社が専門としてきたIT関連分野だけではなく幅広い分野の情報を扱うことで、読者層の拡大を図り、ビジネス領域を広げていきます。当社は、今後も読者と顧客企業の視点に立ったWebサイト運営に取り組んでいきます。」

シックス・アパート株式会社 代表取締役 関信浩

「zenbackキーワーズは、zenbackをベータの段階からお使いいただいているような、ブログに積極的に取り組んでいる皆様の良質な記事を、キーワードごとに整理してお届けします。関連情報と共に読みやすく表示することで、zenbackをお使いの皆様のブログ記事の価値をさらに高めることができると期待しています。」

ログリー株式会社 代表取締役 吉永浩和

「ログリーでは以前よりzenbackの関連記事および関連リンクを表示するための仕組みとしてnewziaコネクトを提供してまいりました。その際に解析したブログコンテンツを弊社のnewziaトピックスを利用してキーワードページ化したのが本サービスとなります。ログリーでは、3社共同事業とすることで、プロフェッショナルによる質の高いコンテンツの提供に加え、ソーシャルメディアを活用した双方向化とエコシステム化の実現を推進してまいります。」

参考資料

2010年6月28日プレスリリース(シックス・アパート株式会社)
「シックス・アパートが、ブログ/メディア向けの ソーシャルメディア相互連携ツール『zenback』を発表」

以上

シックス・アパート株式会社について

シックス・アパート株式会社は、米Say Media(本社:カリフォルニア州サンフランシスコ)の日本法人として、全国300以上の加盟を誇るパートナー制度「ProNet」の加盟企業、および「ProNet SOHO」加盟の個人事業者や小規模法人を通じ、個人から法人まで幅広いブログ・ソリューションを提供しています。個人のブログから多数のメンバーで運営するソーシャルメディアまで、様々なシーンでのウェブサイト構築・運営・管理を支援するソーシャル・パブリッシング・プラットフォーム「Movable Type」、社内システムとの連携機能を強化した「Movable Type Advanced」、ブログ・サービス「TypePad」を提供しているほか、TypePadのOEM版である「TypePadライセンス」により、ニフティの「ココログ」やNTTコミュニケーションズの「ブログ人(じん)」など多数のブログ・サービスに活用いただいています。

シックス・アパートでは、製品・サービス提供のほか、メディア事業としてブログ・メディアの構築コンサルティングや収益化サービスを提供しています。ソーシャルメディアを活用したマーケティング・プラン「sazanami(サザナミ)」と、ソーシャルメディアとの相互連携を支援するツール「zenback(ゼンバック)」がご利用いただけます。「zenback」はアイティメディア株式会社ですでに採用いただいています。また、シックス・アパートが開発したOpenID技術の国内における普及・利用促進のためOpenIDファウンデーション・ジャパンに参画しています。

2011年2月1日よりインフォコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉野 隆)の子会社となる予定です。詳しい情報は、 http://www.sixapart.jp をご覧ください。

ログリー株式会社について

ログリーは、ログから新しい価値を生み出すことをテーマとし、インターネットを活用したサービスの提供を行なっております。ログリーの提供している主なサービスは下記のとおりです。

企業様向けサービス

個人様向けサービス

* Six Apart、Movable Type、TypePad、zenback、sazanamiはSix Apart, Ltd.の登録商標です。本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

本資料に関する報道関係の皆様からのお問い合わせ窓口

アイティメディア株式会社 広報担当(サイト概要、広告商品についてのお問い合わせ)
http://corp.itmedia.co.jp/corp/pr/inquiry.html

シックス・アパート株式会社 広報担当(zenbackについてのお問い合わせ)
電話番号:03-5549-2171(広報)  電子メール:pr@sixapart.jp

ログリー株式会社(newziaトピックスについてのお問い合わせ)
電話番号:050-8003-5703  電子メール:info@logly.co.jp

本資料に関する一般の皆様からのお問い合わせ窓口

アイティメディア株式会社
http://www.itmedia.co.jp/info/mail/index.html?adzdnet

シックス・アパート株式会社
http://www.sixapart.jp/inquiry/

ログリー株式会社
http://topics.newzia.jp/docs/contact

コンテンツホルダー向けキュレーションサービス  『newziaトピックス』をランニングコスト無料で提供開始

10月 25th, 2010

ログリー株式会社(代表取締役:吉永 浩和、所在地:東京都中央区、 http://www.logly.co.jp/ )は、コンテンツホルダー向けキュレーションサービス『newziaトピックス(ニュージアトピックス: http://topics.newzia.jp/ )』を提供開始いたしました。

『newziaトピックス』は、お客様サイトのコンテンツからキーワードを抽出し、そのキーワードに基づく関連記事や関連ブログ、Twitter情報など のコンテンツをインターネットから収集し、トピックスサイト(まとめサイト)を生成するサービスです。コンテンツ収集やトピックスの関連付けなどには、当 社が自社開発し、「newziaコネクト」で実証されたエンジン群を利用し、高精度にマッチングされたトピックス集約を実現しています。
SaaSサービスで提供し、お客様のドメイン名やお客様のオリジナルデザインでの利用が可能であるため、自社コンテンツの再利用をはじめ、SEO効果の向 上、新たな広告スペースの創出による収益機会の拡大などの効果が期待できます。当社では、『newziaトピックス』を提供するにあたり、お客様のランニ ングコストを無料にするプランをご用意いたしました。

『newziaトピックス』は、エキサイト株式会社、ニフティ株式会社、株式会社東洋経済新報社、株式会社日本ビジネスプレス、株式会社イードをはじめ、多数のメディア企業、総合ポータルサイトやブログポータルサイトの運営企業への導入が決まりました。
また、10月28日、29日開催の「アドテック東京2010(ad:tech tokyo 2010)」に出展し、『newziaトピックス』の全容をご紹介いたします。

1. 『newziaトピックス』の概要
『newziaトピックス』は、お客様サイトの記事コンテンツから連携したキーワードを的確に自動抽出し、そのキーワードに基づく関連記事や関連ブログ、 Twitter情報、Wikipediaなどのコンテンツをインターネットから収集し、トピックスサイト(まとめサイト)を生成するサービスです。
SaaS形式で当社のサーバにて運用し、自社ドメインと自社デザインの適用を実現しているため、エンドユーザからはお客様サービスの一部としてご利用いた だけます。キーワードに基づくトピックスページや、記事ページ内に設置されたトピックス誘導枠の静的リンクはSEO効果が期待できるため、検索サイトから の新たなトラフィック流入が見込まれます。
また、キーワード自動抽出機能に加え、トピックスページのタイトルや複数のキーワードを手動で指定する「編集トピックス」機能も付加しており、自動化だけでなく、編集者の意図するトピックスページを生成することも可能です。
尚、トピックスサイトの構築はCMSを利用して、ページのテンプレートを設定することで、簡単に実現できます。

2. 『newziaトピックス』の特長と導入メリット
(1) トピックスサイトの自動生成
現在のコンテンツはもちろん、過去のコンテンツ、他社のコンテンツやTwitterなどのソーシャルコンテンツを有機的に収集かつ集約し、自動的にトピッ クスサイトを生成します。蓄積された自社コンテンツから得られる豊富なキーワードにより、多種多様なトピックスサイトが生成されるため、お客様の貴重なコ ンテンツ資産を有効活用することが出来ます。

(2) 手動によるトピックスサイトの生成
タイトルやキーワードを指定編集し、編集者の思想や編集方針が反映されたトピックスページの生成が可能です。トピックスサイトの特徴づけに有効な機能です。

(3) CMSによる簡単構築
トピックスページを構成するには、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を利用し、CMS上でまとめコンテンツの各モジュールを組み合わせること で実現が可能です。モジュールには、関連記事、関連ブログ、Twitter、関連映像、用語解説、注目のトピックス、ランキングなどがあり、デザインテン プレート機能を利用することでプログラミングをすることなく、トピックスサイトのHTMLを構築することが可能です。

(4) SEO、自社サイトのPV向上
キーワードを主体としたトピックスサイトは検索エンジンとの相性がよく、特定のキーワードにターゲティングされたユーザを検索サイトから呼び込むことが期待できます。

(5) マネタイズ
トピックスページの生成により、新たな広告枠が生まれます。また、トピックスサイトの広告枠の追加と同時に、トピックスサイトから本サイトへの誘導で収益機会の増大につながります。

3. 『newziaトピックス』の導入と利用料金
料金プランは、ランニングコスト無料モデルなど2タイプを用意しています。お客様のお好みによりお選びいただけます。
(1) スタンダードプラン
月額料金が無料のプランです。トピックスサイトに広告などを掲載しお客様とログリー社でレベニューシェアさせていただきます。
(2) プレミアムプラン
月額料金として、トピックスサイトのPVに応じてライセンス料金が発生するプランです。

いずれのプランも、初期費用20万円(消費税別)が必要です。
その他、お客様のご要望に応じ、個別のプラン作成をご相談させていただきます。

4. 今後の展開
当社では今後『newziaトピックス』をさらに発展させ、各トピックスページを編集者が自由に編集できる機能を追加する予定です。
また、『newziaトピックス』を個人向けサービスとして発展させ、コンテンツホルダーだけでなく、すべてのインターネットユーザがキュレータとして利用できるサービスを検討しています。

以上

[プレスリリース]ログリー、アイティメディアの主要メディアに 関連コンテンツ連携サービス『newziaコネクト』を提供

7月 14th, 2010

ログリー株式会社(代表取締役:吉永 浩和、所在地:東京都中央区、 http://www.logly.co.jp/ )は、アイティメディア株式会社(代表取締役社長:大槻 利樹、所在地:東京都千代田区)が運営する主要なメディアや各種サービスに、関連コンテンツ連携サービス『newziaコネクト(ニュージア・コネクト: http://connect.newzia.jp/ )』を提供し、稼動しておりますことを発表いたします。

『newziaコネクト』は、自然言語処理による解析と連想検索エンジンを用い、Webサイト内の記事に関連したニュース、ブログ、広告などのコンテンツ を表示させるSaaS型サービスです。また、メディアのカテゴリー、プラットフォーム、運用環境を超えて複数のメディアやコンテンツを連携させることがで きるため、メディア・ネットワークを容易に構築するためのツールとして利用可能です。

アイティメディア株式会社では、『newziaコネクト』の関連記事抽出機能を用い、同社が運営する「ITmedia News」や「誠 Biz.ID」、「@IT(アットマーク・アイティ)」などのニュース記事中に、推奨記事として関連性の高い記事を抽出し、自動表示させています。メディ ア内でのユーザーの回遊率を向上させ、ユーザーの利便性や満足度を高めることを目的としており、導入後の回遊率も大幅に向上しております。

また、関連記事だけでなく、例えば「ITmedia エンタープライズ」のニュース記事などに、同社のIT製品/サービスに関する会員制メディア「TechTargetジャパン」が提供するホワイトペーパー を関連付けて「推奨ホワイトペーパー」として紹介しています。これにより、訪れたユーザーの興味に最も近い製品情報を提供することができ、コンバージョン による収益の向上が期待できます。

さらに、新サービス「アイティメディアID」の「記事アラートサービス」にも、『newziaコネクト』が導入されています。記事アラートサービスとは、 ユーザーが興味のある記事をあらかじめ登録しておくことにより、関連するカテゴリーや内容の記事が掲載されるとメールで通知が届くというものです。登録さ れた記事と新しく掲載された記事の関連性を素早く抽出することで、読者ニーズに素早く応えることができるようになります。

『newziaコネクト』の導入にあたりまして、同社代表取締役会長 藤村 厚夫様より、次のようなご評価を頂戴しております。
「マッチング精度やサービスの汎用性、拡張性、信頼性等を総合的に判断し、当社運営の全サイトでの導入を決定いたしました。導入後の結果については、大い に満足しております。」

関連記事配信サービスとして2009年6月にリリース致しました『newziaコネクト』は進化を続け、メディア・ネットワークの構築に重要な役割を担う ようになってまいりました。今後弊社では『newziaコネクト』を、業種業態を超えた新たな情報流通を生み出す汎用的コンテンツマッチ・プラットフォー ムへと発展させる予定です。
さらに、『newziaコネクト』ウィジェット同士を結ぶネットワークを形成し、お客様とともに収益機会を生み出す新たなビジネス・プラットフォームとし てのサービス展開を計画しています。

loglyカレンダーがYahoo認証に対応しました

11月 11th, 2009

こんにちは。

久しぶりのloglyカレンダーネタでの更新になります。

タイトルに書きました通り、11月11日、loglyカレンダーがYahoo認証に対応しました!

これにより、loglyカレンダーアカウントを登録していなくても、Yahoo IDを持っていれば、loglyカレンダーを利用することができるようになります。

もちろん、モバイル版もYahoo IDが利用できます。

複数のサービスサイトにIDを登録することを懸念していた方は是非ともご利用ください!

ご利用になるには、http://logly.jpにアクセスし、右上にある「Yahoo! JAPAN IDでログイン」ボタンを押してください。
よろしくお願い致します。

[プレスリリース]独自の連想検索エンジンをベースとした関連記事配信サービス 『newziaコネクト』をSaaS形式で提供開始

6月 2nd, 2009

独自の連想検索エンジンをベースとした関連記事配信サービス
『newziaコネクト』をSaaS形式で提供開始

ログリー株式会社(代表取締役:吉永 浩和、所在地:東京都中央区、 http://www.logly.co.jp/ )は、6月2日、関連記事配信サービスnewziaコネクト(ニュージア・コネクト: http://connect.newzia.jp/ )をSaaS形式で提供開始いたしました。

『newziaコネクト』は、ウェブサイト内の記事に関連したニュースやブログなどを表示するコンテンツ配信サービスです。関連記事の検索には、自然言語 処理による解析と、ブログなどのソーシャル情報を用いたハイブリッド構成による連想検索エンジンを独自開発し、連続性、類似性、因果関係などを判断した高 精度のコンテンツマッチを実現しました。『newziaコネクト』はSaaS形式で提供し、ウェブサイトにウィジェトコードを貼り付けることで、お客様側 でサーバを用意することなく、ご利用いただけます。

当社ではまず、『newziaコネクト』を関連記事配信サービスとしてメディア企業様への導入を推進し、さらにニュースと不動産情報や求人情報など、分野 を越えた汎用的コンテンツマッチ・プラットフォームへと発展させる準備を進めています。また、『newziaコネクト』ウィジェット同士を結ぶネットワー クを形成し、収益機会を生み出す新たなビジネス・プラットフォームとしてのサービス展開を計画しています。

1.『newziaコネクト』の概要
『newziaコネクト』は、お客様のウェブサイトにウィジェトコードと呼ばれるスクリプトタグを貼り付けることで、ウェブサイト内の記事に関連したニュースやブログなどを表示するSaaS型のコンテンツ配信サービスです。
『newziaコネクト』の各機能はすべて管理画面で随時設定できるため、ウェブサイトの目的やポリシーに合わせて柔軟にコンテンツを表示することができ ます。さらに、配信する関連記事対象を、過去記事などの自社内コンテンツに限定したり、外部コンテンツにまで範囲を拡大するというような、ウェブサイトの 段階的なオープン化が可能です。
『newziaコネクト』で表示されるコンテンツは、新着記事、話題記事、コンテンツ連動記事、キーワード連動記事などのコンテンツタイプを選択すること ができます。また、ビジターの閲覧履歴などを解析し、未読記事の中から最適なコンテンツをレコメンドするなど、ビジターごとに行動ターゲティングされた 「パーソナルメディア」を実現します。

2.『newziaコネクト』の導入メリット
(1)精度の高い検索システムによる関連記事の表示
当社独自の連想検索技術により、記事にマッチした関連記事を取得します。 連想検索技術は、自然言語処理による解析と、ブログなどのソーシャル情報を用いたハイブリッド構成によって、元記事に対して連続的、類似的、因果的な関連などを含めた関連記事を表示します。

(2)お客様のウェブサイト内/外から最適なコンテンツを表示
関連記事、新着記事、話題記事など、お客様のウェブサイト内/外の記事からコンテンツを取得します。自社ウェブサイト内での回遊率向上やPV増加の実現、またはメディアネットワーク内でのPV増加やコンテンツ多様化などを実現できます。

(3)ウィジェットによる簡単な導入
JavaScriptの小さなコードをウェブサイト内に貼り付けるだけで簡単に導入でき、ウェブサイトに合わせたデザインの変更も自在です。SaaS形式のサービスのため、お客様ご自身がサーバを運用する必要がありません。

(4)バウンス率を減らし、ページビュー、回遊率を向上
記事を閲覧した後のビジターをウェブサイト内の他のページに誘導します。さらに、ビジターごとにターゲティングされたコンテンツを表示することができます。

(5)コンテンツのマッチングと流通による収益化の実現
ニュースやブログ記事以外のコンテンツマッチや、メディアネットワークによるトラフィック流通などから新たな収益化を実現できます。

3.『newziaコネクト』のお試し利用
お客様のウェブサイトへの本格導入の前に「お試しID」を取得の上、親和性、抽出精度、操作性などを最大30日間テストしていただきます。Firefox ブラウザのGreasemonkeyを利用して擬似的にお試しいただく環境もご用意していますので、お客様サーバの設定の必要なくご利用頂けます。詳細は 下記のページをご覧下さい。
http://connect.newzia.jp/docs/usage

4.『newziaコネクト』の利用料金
『newziaコネクト』の利用料金は、トラフィック量に応じた段階価格を設定しています。初期費用20万円(初回のみ)、月額利用料5万円(月間100 万PVまで)となり、それを超えるトラフィックの場合は、個別にお見積りさせて頂きます。(金額はいずれも消費税別です。)

5.『newziaコネクト』の展開
当社ではまず、関連記事配信サービスとしてメディア企業様への導入を推進いたします。自社ウェブサイト内での回遊率向上を望まれるお客様や、メディアネットワークを計画または構築中のお客様へ、新たなソリューションとして『newziaコネクト』をご提供します。
さらに次のステップでは、分野を越えた汎用的コンテンツマッチ・プラットフォームへと発展させる予定です。これにより、ニュースと不動産情報や求人情報な どのマッチングや、ECサイトの商品情報とクチコミ情報のマッチングなど、業種業態を超えた新たな情報流通を生み出すことが可能となります。
また一方で、『newziaコネクト』ウィジェット同士を結ぶネットワークを形成し、お客様とともに収益機会を生み出す新たなビジネス・プラットフォームとしてのサービス展開を計画しています。

以上

[プレスリリース]tech.newzia(テック・ニュージア)を新分野展開し、 経済・金融情報をアグリゲーションするkeizai.newzia (経済ニュージア)をリリース

4月 10th, 2009

ログリー株式会社(代表取締役:吉永浩和、所在地:東京都中央区、http://www.logly.co.jp/)は、410日、経済・金融系ニュースアグリゲーションサイト『keizai.newzia(経済ニュージア: http://keizai.newzia.jp/)」をオープン致しました。『keizai.newzia』は、同社が20092月にリニューアルしたテック系ニュースアグリゲーションサイト『tech.newzia(テック・ニュージア http://tech.newzia.jp/)の技術・サービス基盤をプラットフォーム化し、新分野へ水平展開させたサービスです。経済・金融関連ニュースや投資家によるブログ記事などから「世論」を可視化し、配信しています。

1.『keizai.newzia』サイトの概要

keizai.newzia』は、「どんな経済・金融ニュースが注目を浴びているか」をピックアップすることにより、景気動向や為替相場などの「世界のいま」をお届けいたします。主流メディアのニュースから個人ブロガーの記事までをカバーし、「どのような言葉やキーワードで語られているか」という世論を捉えることで、グローバルエコノミーからFXブロガーのつぶやきに至るまで、広範囲に及ぶ情報を集約しています。

ニュース収集にはログリー社独自のクローリング技術や言語解析技術を駆使し、スパムブログを排除したうえで、価値あるブログから記事やコメントを解析して特徴語を抽出しています。その結果、単なるニュースアグリゲーションにとどまらず、“世論が選ぶニュースのサイト”として高付加価値化を実現しました。

2.『keizai.newzia』の特長

主流メディアのニュースから個人ブロガーの記事(ロングテール領域)までをピックアップ

スパムブログを排除し、価値あるブログから記事やコメントを解析

多くの人の関心を集めている記事や、これから話題になりそうなニュースの種を抽出

ピックアップした記事に話題指数(ポイント)を付与し、ブログでのコメント数や関連ニュースと併せて表示 

ニュースに対する世論を、吹き出しの中に端的表現

自動キーワード分類で、最近の経済・金融トレンドを単語表示

24 時間稼動の「ニュース収集システム」により、コンテンツは常時更新

3.サイトの機能

keizai.newzia』は経済・金融情報専門のニュースアグリゲーションサイトです。インターネット上で配信されているニュースやブログ記事の中から話題になっている記事を自動でピックアップします。

(1) トピックスの表示

    最近のニュースを日付ごとに話題性のある順(ポイント順)に表示します。各記事について言及したブログや関連ニュース記事のリンクが表示され、その内容を確認することができます。

(2) 新着記事の表示

    配信されたニュースの中から、いち早くブログなどで言及されたものを表示します。これから話題になりそうな記事の一覧です。

(3) RSS フィードによる配信

    トピックスをRSS を利用して配信します。RSS を利用することにより、ご利用のRSSリーダーなどからいち早く更新情報を取得することができます。

(4) アーカイブ記事の検索・一覧表示

    検索または「今までの記事一覧へ」リンクから、今までに配信された記事を探すことができます。リアルタイムでトピックスを見逃してしまった方や、遡及して過去のトレンドを確認したい方のために用意しました。

(5)ニュースに対する世論を、吹き出しの中に端的表現

    ブログからコメントを抽出し、ブロガーの反応を表示します。コメント数の表示と共に、「高い、安い、回復基調、後退局面、底堅い、高値引け」など、記事に対しての世論を端的に抽出し、吹き出し表示しました。

(6)自動キーワード分類で、最近の経済・金融トレンドを単語表示

    記事中の特徴的なキーワードを抽出し、記事見出しの下に表示します。これをクリックすると同一キーワードが付いている過去の記事も併せて検索し、一連の記事の出現が分かります。さらに、直近1ヶ月間のキーワードを集計し、ページの右サイドの「ホットキーワード」欄に、頻出するものを表示しています。

(7)マンスリーランキングで、最近特に話題になった記事をポイント順に列挙

    直近1ヶ月の記事ポイントを集計し、高ポイント順にページの右サイド「マンスリーランキング」に表示しました。最近どんな記事が、どのくらい話題になったかがひと目で分かります。

(8)サブカテゴリーでの分類

    keizai.newzia』が集約した経済・金融系記事をさらにサブカテゴリー分類し、絞り込み表示。「経済・金融系」の大きな流れを、さらに細かい潮流にブレイクダウンしました。

4.今後の展開

現在弊社では、本サービスを汎用パッケージ化したものを、企業向けの製品として近日中にライセンス販売 (SaaS版にてデータのみのご提供も可能) を行なう準備を進めています。

また、本サービスの基盤を発展利用して、特定の企業や商品に対するクチコミ評判を集約するシステムを開発し、サービス開始に向けて準備しています。

[障害]loglyカレンダーアクセス障害のお知らせ

3月 15th, 2009

loglyカレンダー運営事務局です。

loglyカレンダーをお使いいただき、ありがとうございます。

3月14日 15:00〜20:00の間、loglyカレンダーにアクセスできない障害が発生しました。

サーバの一部ソフトウェアに障害が発生していたことが原因でした。
ユーザーの皆様には、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

今後は、 より快適な環境をご提供できるようにしてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

[プレスリリース]テック・ニュージアをリニューアルし、 世論の可視化でニュースアグリゲーションサイトを強化

2月 19th, 2009

ログリー株式会社(代表取締役:吉永浩和、所在地:東京都中央区、http://www.logly.co.jp/)は、2月19日、テック系ニュース アグリゲートサイト『tech.newzia』(テック・ニュージア: http://tech.newzia.jp/) をリニューアル致しました。『tech.newzia』は、テクノロジーニュースやブログ記事などに対し、関連記事などをアグリゲートして配信するサイト として、同社が2008年7月にリリースしたものです。今回のリニューアルでは、自動キーワード分類や世論の吹き出し表示、マンスリーランキングなどの機 能を追加するなど、「記事に対する世論」を可視化し、訴求性を強化しました。

『tech.newzia』の機能のうち、新着記事の表示、RSSフィードによる配信、アーカイブ記事の検索・一覧表示などの各機能は、リニューアル前 からのものを踏襲し、「どんなニュースが注目を浴びているか」をいち早くお届けすることを実現しています。リニューアル版ではそれに加え、「どのような言 葉やキーワードで語られているか」という世論を捉えることができるようになりました。主流メディアのニュースから個人ブロガーの記事(ロングテール領域) までをピックアップ対象範囲とし、スパムブログを排除したうえで価値あるブログから記事やコメントを解析して、特徴語を抽出するなど、単なるニュースアグ リゲーションにとどまらず、“世論が選ぶニュースのサイト”として高付加価値化を実現しました。

主な追加機能と利便性は以下のとおりです。
1. ニュースに対する世論を、吹き出しの中に端的表現
ブログからコメントを抽出し、ブロガーの反応を表示します。コメント数の表示と共に、「良い」、「悪い」、「高い」、「安い」、「かっこいい」、「欲しい」、「すばらしい」など、記事に対しての世論を端的に抽出し、吹き出し表示しています。

2. 自動キーワード分類で、最近の技術トレンドを単語表示
記事中の特徴的なキーワードを抽出し、記事見出しの下に表示します。これをクリックすると同一キーワードが付いている過去の記事も併せて検索し、一連の記 事の出現が分かります。さらに、直近1ヶ月間のキーワードを集計し、ページの右サイドの「ホットキーワード」欄に、頻出するものをタグ表示しています。

3. マンスリーランキングで、最近特に話題になった記事をポイント順に列挙
直近1ヶ月の記事ポイントを集計し、高ポイント順にページの右サイド「マンスリーランキング」に表示しています。最近どんな記事が、どのくらい話題になったかがひと目で分かります。

4. サブカテゴリーでの分類
『tech.newzia』が集約したテクノロジー記事をサブカテゴリー分類し、「IT系」の大きな流れを、さらに細かい潮流にブレイクダウンしています。

今後『tech.newzia』は、IT関連ニュースにとどまらず、経済関連、エンタメ系、ゲーム系などへ水平展開する予定です。また、本サービスを企業向けに汎用パッケージ化し、近日中に発売する準備を進めています。
以上

【これまでのニュースリリース】
2008.7.31     テック系ニュースアグリゲートサイト『tech.newzia』をオープン
http://www.logly.co.jp/release/20080731_tech_newzia.pdf

【本件に関するお問い合わせ先】
ログリー株式会社 広報担当
E-mail: info@logly.co.jp
電話:     050-8003-5703

≪補足≫
ログリー株式会社 http://www.logly.co.jp/
本社:     東京都中央区築地2-7-12 15山京ビル6F
設立:     2006年5月30日
資本金:    2000万円
代表者:    吉永浩和

ログから新しい価値を生み出すことをテーマとし、インターネットを活用したサービスの提供を行う。
主なサービス:
_ 世論が選ぶニュースのサイト「IT版」『tech.newzia (テック・ニュージア)』(http://tech.newzia.jp/)
_ カレンダーを用いた情報共有ツール『loglyカレンダー』(http://logly.jp/
_ 同、モバイル版『loglyカレンダーモバイル』(http://m.logly.jp/

[障害]loglyカレンダーのメールサーバ障害

9月 13th, 2008

loglyカレンダー運営事務局です。

本日AM5時からPM16時の間、loglyカレンダーのメールサーバに障害が発生し、メール機能が利用できなくなりました。

利用できなくなった機能は、以下の通りです。

・リマインダー配信

・本日のお知らせ通知

・メッセージ送信における、相手へのメール通知

以上となっております。

この間ご不便をおかけし、申し訳ありませんでした。システムは既に復旧し、通常通りご利用可能です。

今後も皆様に最適なサービスを提供できるよう、努めて参ります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。